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icon1 当社のユニ・ソイルが国土交通省・新技術情報システム”NETIS”に登録されました
  
  新技術情報システム”NETIS” → http://www.netis.mlit.go.jp/

icon1 当社のユニ・ソイルが新潟県・新技術活用制度”madein新潟”に認定されました。

  
  新技術普及・活用制度”madein新潟” → http://www.shingijutu-niigata.jp/


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地下鉄工事等の建設工事に係る掘削工事に伴って排出されるもののうち、含水率が高く 粒子が微小な泥状のものは、無機性汚泥(以下「建設汚泥」という)として取り扱う。
泥状の状態とは、標準ダンプトラックに山積ができず、また、その上を人が歩けない状態をいい、この状態を土の強度を示す指標でいえば、コーン指数がおおむね200kN/m2以下 または一軸圧縮強度がおおむね50kN/m2以下である。
しかし、掘削物を標準ダンプトラック 等に積み込んだ時には泥状を呈していない掘削物であっても、運搬中の繰り返しにより泥 状を呈するものがあるので、これらの掘削物は「汚泥」として取り扱う必要がある。

「建設工事から生ずる廃棄物の適正処理について」(平成11年3月23日)

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造粒固化処理により、無機汚泥から再生したリサイクル製品の名称(商標)です。

造粒固化とは?
@特殊高分子により泥の水分を吸収します。これにより、細かい泥の粒子が集結し、砂や土ほど の大きさの粒子を形成します。
A次に、セメント系材料により強度を発現します。2段階の強度発現により、短時間で土木資材とし て十分に活用できる強度が得られます。


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@様々な用途に活用できる強度が得られる。A雨などの外的要因により再び泥に戻らないこと。B環境に負荷がなく安全なこと。の3点が挙げられます。
また、利用用途としては、盛土材、埋め戻し材が一般的ですが、築堤材・路床材に活用することも可能であり、実績を上げております。また、雑草生育抑制剤の主原料としても利用しております。

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ユニ・ソイルは、コンシステンシー特性により@水分を多量に含んでも液体状にならない、A攪拌やこね返しによる強度変化が小さい、の2つの特徴を持っています。よって、外的要因によって再泥化することはありません。hinshitsu

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環境庁告示第46号『土壌の汚染に関する環境基準』を27項目すべてクリアします。
また、当社は、日々の汚泥受入に対して、チェックシートを設け、管理基準をクリアしない汚泥の受け入れを行っておりません。また、最適な含水比、特殊固化剤の選定を行い、造粒固化後のコーン指数測定により強度管理を行います。また、定期的に環境庁告示第46号『土壌の汚染に関する環境基準』の試験を認定分析機関で実施し、安全管理を行います。

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ユニ・ソイルは発売以来、様々な工事にご利用頂いております。
また、試験成績表や各種実績等もご用意しておりますので、ご質問等ございましたら弊社環境事業部までお気軽にお問い合わせください。


建設汚泥再資源化商品”ユニ・ソイル”
(Download yaユニ・ソイル・パンフレットpdf469KB